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OUR BUSINESSビジネスソリューション
セグメント

様々な業種の企業グループにおける基幹業務を、長年にわたり支援しています。連結会計ソフトウエア「STRAVIS」、経費精算システム「Ci*X Expense」をはじめとした会計・経営管理ソリューション、統合HCMソリューション「POSITIVE」、統合人事ソリューション「STAFFBRAIN」といった独自のソリューションを提供し、数多くの企業に採用されています。さらに、ERPを中心にグローバルロールアウトやクラウド利用など、業務コンサルティングから運用保守まで一貫したサービスを提供しています。こうした基幹業務に関わる豊富な実績とノウハウを通じて、企業の“スマートエンタープライズ”実現を推進します。

主なソリューション

グループ経営管理

  • 連結会計ソフトウエア「STRAVIS」
  • 経費精算システム「Ci*X Expense」
    自動仕訳システム「Ci*X Journalizer」
  • 経営管理ソリューション「Oracle EPM」「CCH Tagetik」
  • 統合会計ソリューション「Oracle E-Business Suite」

HCM (Human Capital Management)

  • 統合HCMソリューション「POSITIVE」
  • 統合人事ソリューション「STAFFBRAIN」

ERP

  • ERPパッケージ「SAP S/4HANA」
  • SAPデータ連携フレームワーク「BusinessSPECTRE」

ビジネスソリューション事業部CROSS TALK

事業部長・キャリア入社社員によるCROSS TALKで事業部の今から未来、雰囲気までお伝えします。

業務アプリケーション領域で
新しい価値を創る。
ISIDにしかできない挑戦は
始まったばかり。

ビジネスソリューション事業部部長 藤川

ビジネスソリューション事業部常務執行役員 事業部長 小谷

面接が【Dialogue 互いに語り尽くす】。
面接官の対応に感銘を覚えて入社。

藤川

今日は思う存分「aiuola(アイウォーラ)」について語り尽くすって、事で良いですよね、小谷さん?

小谷

もちろん良いけど、他の部長達に怒られちゃうから最初に事業部全体の話はさせてもらうよ。それよりも藤川ってキャリア入社だったんだな。異動でうちの事業部に来たから知らなかった。どこの部署でISIDに入社したの?

藤川

当時の部署名称だと「開発技術センター」です。3年半くらい所属してました。

小谷

そうだったか。なぜISIDに入社しようと思ったの?

藤川

そもそもは「プロフィット部門で働きたい」と思ってました。色んな会社を受けたんですが、あんまりピンとこなかったんです。でも、ISIDは面接の印象が強烈すぎて(笑)。あれは面接ではなかったですね。

小谷

気になるねェ。どんな面接だったの?

藤川

当時のソフトウェア業界、今後のアプリケーションのあるべき姿などをテーマに「あーでもない、こーでもない、そうそう!そうあるべきですよね!」って、本当にこういうノリで、結局2時間半くらい話しましたね。何度ホワイトボードを書き直したことか(笑)。面接は1時間の予定だったにも関わらず、ひとりの候補者にここまで向き合ってくれる姿勢に驚きましたし、この会社ならエンジニアとしても人間としても成長できそうだと思い、入社しました。ただ、入社してみたら研究開発部門だったので、二度ビックリ(笑)。でも、「開発技術センター」での経験は間違いなく今の仕事の役に立っています。小谷さんはずっとビジネスソリューション一筋ですよね?

専門性の高い領域での強み。
顧客独自性の高い基幹システムの領域での強み、その両方がある。

小谷

そうそう。新卒入社してからずっとだね。金融ソリューションと製造ソリューションはISID設立以来のメインビジネス。ビジネスソリューション事業は、金融業や製造業のお客様以外を担当するべく存在していた時代もあったけど、会計/サプライチェーン・マネジメント(SCM)/マーケティングといった分野に競争優位性を見出してきた。コミュニケーションIT事業部がマーケティング分野を専門に扱うようになってからは、会計領域を中心とする<グループ経営ソリューション>、ERPを中心とする<エンタープライズソリューション>、スクラッチを含む個別開発で顧客の課題を解決する<システムインテグレーション>の3つの柱で我々の事業部はやってきている。

藤川

ISIDとしてのアドバンテージは、縦軸・横軸の両方に強みがあることだと思います。横軸は業務領域という意味で、人事や会計領域に対してシェアが大きく、競争優位性の高い自社パッケージをもっている。縦軸は顧客の業界という意味で、製造業やエアライン業界、コンテンツ業界などに昔からSCM領域で深く入り込んでいる実績がある。これは大きいですよね。

小谷

ISIDはニッチな領域でお客様に選ばれてきた実績と大手企業の基幹システムを支援してきた実績の両方もっているからね。

藤川

ISIDの規模感で、ある業務領域のNo.1パッケージをもちながら、こんなに幅広いお客様を支援している会社って他にあんまりないですよね。ってか、私は他にないと思います。

小谷

20年、30年以上のお付き合いのお客様も多い。基幹システムのご支援だからこそお客様との信頼関係が何よりも重要。品質の確保とプロジェクトの安定推進には、社内はもちろん、お客様との【Dialogue 互いに語り尽くす】が欠かせない。本質的な意味でお客様のパートナーになるためには、無理な事は無理としっかり言わなきゃいけない。意見を対立させるのではなく、同じゴールに向かっているプロジェクト全体の成功を一番に考える。こういった「やり遂げる意志・力」があることと、「新しいこと」に取り組もうと「常に考え・行動する」組織であることがお客様に評価いただいているのだと思う。

藤川

「Reinvention」ですね。成熟あるいはレッドオーシャンと言われている業務アプリケーション領域で新しい付加価値を出そうとしている我々の事業部には、「Reinvention」という事業部ビジョンはピッタリだと思います。

固定観念を打ち破る。
「テクノロジードリブン」で実現させる。

小谷

会社としても相当投資してるからね。それはそうと、手掛けた製品のお客様への導入が始まって、直接お客様の声が聞こえるようになって、嬉しいよね?

藤川

嬉しいです!純粋にとても嬉しいです。でも、まだまだこれからですよ。これからも小谷さん、もっと会社に投資してもらえるように頑張って下さい!

小谷

俺が藤川のお願いを断った事あるか(笑)?

藤川

ないですね(笑)。あっ、ちゃんと説明しないと(笑)。「Reinvention」は、今すでにあるものを再開発して新しい価値を創出すること。我々は、「業務アプリケーションは使いにくいが当たり前」という固定観念を打ち破りたいと考えました。

小谷

もう数年前だけど、今でも覚えてる。まさか開発基盤から開発したいって言い出すとはね。

藤川

小谷さんがいつも「やりたいことができる組織」を目指すって言ってるじゃないですか(笑)。今、世の中は「テクノロジードリブン」で大きく変化しています。業務アプリケーション領域もそうじゃなきゃいけないって思ってたんです。タイミングをはかってました(笑)。開発基盤「aiuola(アイウォーラ)」はデジタルビジネス時代に必要とされる企業向け業務システムの在り方を問う、私たちの新たなチャレンジです。

小谷

まさに【Explore 切り拓く】だね。

藤川

ISIDのこれまでの業務コンサルティングの経験と技術実装力があってこそできるチャレンジだと思っています。「aiuola」については、【エンタープライズアプリケーションでお客様に感動を】で語りましたので、ぜひ読んで欲しい!aiuolaとは、イタリア語で花壇を意味します。彩り豊かな美しい「花=アプリケーション」を、「花壇=プラットフォーム」に咲かせて、課題を抱える日本の企業に届けたいという気持ちを表しています!

小谷

このネーミング最高でしょう!決めたのは僕です!(笑)。

みんなで早く失敗し合って、みんなで語り合う。
これが何よりも成功を近づける道。

小谷

「aiuola」のメンバーもそうだけど、ビジネスソリューション事業部には積極的に勉強する人が多い。定期的な勉強会も、いろいろ開催されているようだし。そのなかでも特に活躍できるような人物はどんなタイプだと思う?

藤川

はっきりものを言える人じゃないですかね。「自分はこうありたい」と明確に意思表示する人が分かりやすくて。【Ambitious 夢を持つ】人はやはり成長が早いし、活躍している印象です。

小谷

とはいえ、業務知識やITスキルの面も重要じゃないの?

藤川

それはそうなんですけど、スーパーマンである必要はありません。そもそもプロジェクトはチームで進めますし、全員が100%の力を出し合えればいいものができます。「常に業界トレンドや新しいIT技術に興味を持っていて、我々に役立ちそうなことを他メンバーと共有し、実際に取り組んでいける人」でOKです。「aiuola」チームもそういうメンバーで構成されていて、定期的に「アジャイルレトロスペクティブ」という振り返り会や、成果発表会、勉強会を開いています。発表会や勉強会は自身が開発したものや学んだことを披露し、称え合う会ですが、メンバーたちはユーモアのあるプレゼンができるようになってきました。これは大きな成長だと思います。

小谷

「アジャイルレトロスペクティブ」って長い名前だね。何か狙いはあるの?

藤川

アジャイルレトロスペクティブでは、改善すること、継続すること、チャレンジすることを話し合います。アジャイルな仕事の本質は「早く失敗すること」、「失敗に対して素早く手を打つこと」、そして「みんなで語り合うこと」にあると思ってます。プロジェクトの初段階で失敗しても挽回の機会はあるし、次の段階での糧になります。しかし、ゴール寸前の失敗は致命的なものになりかねません。早い段階で失敗体験を全員が共有し、とことん話し合うことのほうがプロジェクトの目的達成には良いアプローチだと思っています。SIerでこのようなプロジェクトの進め方ができるのは珍しいかもしれませんね。

どう折り合いをつけて次に進むか…
ジレンマを感じて解決するバランス感覚が大切。

藤川

ただ最近、勉強するメンバーは多いんですけど、全体的に少し真面目になり過ぎている感は否めません。ここはISIDなんだから、もっと前に前に出てきて欲しいですね。

小谷

それは同感。リーダーシップのスタイルは千差万別あっていいが、私としてはジレンマを感じて、耐えて、解決できる社員がもっともっと増えて欲しい。我々のビジネスではジレンマは様々な場面で起こり得る。営業でも、コンサルタントでも、エンジニアでも。そこで、どう折り合いをつけて解決するか…この塩梅というかバランスみたいなものがとても大事だと思う。この過程で人は成長すると思うが、能動的に働いていないとこのジレンマを自分事として捉えにくい。

藤川

その通りですね。今って自分のスキルを高める手段がたくさんありますよね。毎日のように都内でも様々な勉強会が行われていまし、素晴らしい情報をオウンドメディアで発信する方々もたくさんいます。自分が成長したいと思ってる領域の情報を積極的に入手し、他人の経験を自分の行動に活かせる人は伸びます。その上で仕事を楽しむ人。もう根性と気合で「死ぬ気で働く時代」はとっくに終わってます。社会課題も高度化してプロジェクト成功の道筋も一本じゃない。仕事をRPGゲームのように捉えて、プロジェクトを冒険するかのようにチャレンジして欲しい。早い段階でたくさん失敗して学習し成長してくれれば。小さい失敗を積み重ねて、自分で行動することが大事と思ってます。

小谷

そういう人には、「絶対、ISIDがいい。後悔させることはない」と叫びたいね。

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