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電通グループにおける働き方改革やグループ経営に関わる各種基盤システム構築などの経験をもとに、企業における経営課題に対し最適なITソリューションを提供しています。また、電通グループで培われたマーケティングノウハウとISIDが保有する最先端テクノロジーの実装力を組み合わせ、顧客企業および社会全体のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

主なソリューション

ICT基盤

  • 基幹システム構築
  • アウトソーシング
    運用保守サービス
  • RPAソフトウエア「UiPath」
  • RPA管理ツール「RPA Conductor」
  • エンドポイントセキュリティソリューション「AppGuard」

デジタルマーケティング

  • マーケティングプラットフォーム「iPLAss」
  • 顧客管理(CRM)
    マーケティングオートメーション(MA)
  • 「LINE」インテグレーションサービス
  • スマホ&Webアプリ開発向けプラットフォーム「FACERE」

スポーツテック

  • 運動能力測定システム「DigSports」

コミュニケーションIT事業部CROSS TALK

事業部長・キャリア入社社員によるCROSS TALKで事業部の今から未来、雰囲気までお伝えします。

電通グループのシナジー最前線。
AHEAD精神で新領域に
挑戦し続ける。

コミュニケーションIT事業部佐藤

コミュニケーションIT事業部上席執行役員 事業部長 山坂

イメージとのギャップはイイ意味で大きかった。
CIT事業部に対して同じ誤解をしている人は多いはず。

佐藤

ISIDに入社してまだ3ヶ月ですけど、対談相手は本当に私でいいんですか?

山坂

もちろんだよ。入社前後でのギャップとかがあればそういう話も今日はぜひ色々と聞かせてほしいな。ぶっちゃけてもらって構わないからね(笑)。

佐藤

分かりました。では、遠慮なく話させていただきます!

山坂

コミュニケーションIT事業部(以下、CIT事業部)については、選考を受ける前にどれくらいの事を知ってたの?

佐藤

ぶっちゃけていいんですよね?(笑) ISIDの社名は知っていましたが、中身は紹介会社から薦められるまでほぼ何も知りませんでした!前職での経験や今後のキャリアのイメージについてアドバイザーの方に話したところ、「いい会社のポジションがあるよ」という感じでCIT事業部の求人を紹介いただきました。その後、ISIDやCIT事業部のビジネスについて自分で調べていく中でワクワクしたので、応募することにしました。

山坂

そうだったんだ。その「ワクワクした」って、具体的にはどんなところだったの?

佐藤

前職は某企業グループのユーザー系情報システム会社に在籍していました。販売管理システムの開発やホームページのリニューアルのプロジェクト等を担当していたのですが、長期的に自分のキャリアを考えた時にこの会社にいる限り、自分が取り組める仕事やプロジェクトには限りがあるなと漠然と思っていました。「せっかくIT業界にいるのだから、もっと様々な顧客やビジネスに関わり、自分の可能性を広げていきたい」「中立的な立場で自ら考えた提案を顧客に直接してみたい」「課題ヒアリング、コンサルティングといった最上流工程を担当してみたい」そんな気持ちがありました。この気持を実現できそうな会社を探していたのですが、ISIDやCIT事業部について調べれば調べるほど、マッチしていたので、ワクワクしたんだと思います。

山坂

なるほどね。そういう動機だったら、確かにCIT事業部はピッタリだったね。CIT事業部は電通グループの社内システム開発・運用保守だけが役割だとよく誤解されてしまうけど、電通グループ各社と協働して公共系のビジネスもやるし、電通グループのお客様向けのソリューション提供を行うこともある。また、ISIDの他事業部と協働しているビジネスも沢山ある。電通グループで培われたマーケティングノウハウとITのプロフェッショナルとしてISIDが培ってきた技術実装力を組み合わせて、他社には真似できない付加価値を出せるのが我々の強みだからね。案件の特性上、プレスリリースといった対外的な発表はできないプロジェクトばかりなので、知ってもらえる機会が少ないのは残念なんだけど。

佐藤

正直に言うと、ここまで多岐にわたるビジネスをCIT事業部がやっているということは面接で面接官から紹介されるまで、知らなかったです。仰った通り、プレスリリースや事例紹介には出ていませんでしたし(笑)。私にとってはイイ意味でのギャップでしたが、実際に入社してみて、更にその案件の規模感やスピード感を目の当たりにして、正直ビックリしました(笑)。周りの社員もいろんな特性・個性をもった、エネルギッシュな人が多くて、【Humor 人間魅力で超える】は毎日感じてます(笑)。

山坂

私もそうだけど、CIT事業部の約半分の社員がキャリア入社ということもあって、佐藤さんが言うように様々な専門性・志向の社員がいるので、CIT事業部は「多様性にあふれる事業部」だといえる。他の事業部とは異なり、顧客の業界や業務領域に特化しているわけではないので、常に世の中の動き・トレンドをいち早く察知して、新しい技術領域や仕組みを取り入れる姿勢が大事になる。チャレンジャーとしての気質が高くて、【Explore 切り拓く】を体現している事業部だと思うね。

スピード感や責任感。
ひとつ上のステージで働けていると実感。

山坂

今、担当しているプロジェクトはどう?役割や業務の進め方だったり、同じプロジェクトのメンバーについて聞かせてくれる?

佐藤

電通グループが使用するマーケティングシステムの開発プロジェクトにアサインされました。役割はチームリーダーです。前職ではスクラムでのアジャイル開発などが多かったのですが、今のプロジェクトはベーシックなウォーターフォールでの開発プロジェクトです。前職でもリーダー経験はありましたが、プロジェクトの規模感が前職とは全く異なりますし、業務知識もまだまだ覚えなければいけないことが多いので、絶賛勉強中です!

山坂

ウォーターフォールというと一見古いようだけど、そのマーケティングシステムは「最も品質に厳しいITシステム」のひとつだからね。最近はアジャイル開発のプロジェクトも多くなってきたけど、若手にはできる限り様々な経験をして欲しいと考えているので、佐藤さんの成長を期待したアサインをしました。ISIDの社風として、意欲のある社員にはどんどんいろんな事を信じて任せる文化なので、ぜひその期待を利用して成長して欲しい。たとえば電通グループの基幹系に取り組むメンバーだと、「開発→保守→リニューアル→保守→……」という流れのなかでキャリアを積み、ITコンサルタントやPMになっていく。電通グループのお客様に関わるメンバーはさまざまな業種に関わることでそれぞれのノウハウを習得し、お客様の顕在化していないような課題に対して、あるべき姿を描いて、そこまでの道筋を提案していくようなコンサルタントやエンジニアになっていく社員もいる。

佐藤

まだ入社して日が浅いので、ISIDでの具体的なキャリアパスをイメージできている訳ではありませんが、様々なキャリアの可能性があることは私にとってはとても魅力的です。また、ISIDはプライム案件が多いので、お客様との距離が近く、スピード感や責任感という面でも、ひとつ上のステージで働けている実感があります。

フラットな組織風土で培われる挑戦する姿勢。
挑戦する社員をサポートするチームワーク。

山坂

チームメンバーの雰囲気はどう?入社前後でのギャップとかあった?

佐藤

面接を受ける前と後の方がギャップはありましたね(笑)。

山坂

えっ?そうだったの?どんなギャップ?

佐藤

正直、もっと固い雰囲気だと思っていました。電通から転籍や出向で来ている人も多いと思っていましたし。そういう意味では真逆でしたね(笑)。面接はとてもフランクだったので、話しやすかったですし、実際に入社してみても、とてもフラットで柔らかい雰囲気でした。チームメンバーは年齢性別様々な方がいますが、みなさん気軽に話しかけてくれるので、コミュニケーションで困ったことは全く無いです。ただ、決して緩いということではなくて、新しいことや難しい局面を迎えたときは、「No,Because」ではなく「Yes,But」で考える事が皆さん習慣化していると感じています。

山坂

なるほどな。ISIDはそういう固いイメージなのか。払拭したいな(笑)。まず、電通からISIDに来てる人は全社でも数える程じゃないかな。最近は電通をはじめとするグループ各社との協働案件も非常に多いので、逆に電通社内にISIDとの協働部隊ができたり、ISIDの社員が常駐しているケースもある。CIT事業部は業務領域特化型のビジネスじゃないからこそ、常に【Explore 切り拓く】のマインドセットはとても重要。ぜひ、佐藤さんにも様々なことに挑戦して欲しい。

佐藤

ありがとうございます。あと最近すごく感じるのは、先輩社員のみなさんの先回りする力です。私自身が業務でつまずきそうになると、すぐにサポートしてくれますし、お客様との打ち合わせの際も先を見越した提案をする姿や、プロジェクトのスケジュールの管理の丁寧さを目の当たりにして、私も早くこういった仕事の進め方やチームメンバーとの関わり方がしたいと強く思っています。

山坂

チームにも馴染んでいるようで安心したよ。

多様性を前提にした組織風土形成と環境整備。
社員一人ひとりの成長がさらなるビジネスの拡大につながる。

佐藤

それぞれ違った強みをもつメンバーをプロジェクトにアサインする際は、どういうことが基準になっているんですか?

山坂

「こういうタイプの案件なら、この人だ」とか「こういう規模なら、あの人のスキルが向いている」というふうに、スキルとかパーソナリティなどを見てマネジメント層によって決められていくことがほとんど。それは、面談とか日々の会話、仕事ぶりなどで分かるからね。

佐藤

自分から手を挙げることもできるんですか?

山坂

「こういう分野の業務や役割をやりたい」と要望を出してくるメンバーは多いね。それに対して時期がずれることはあるけど、ほぼ100%応えられているよ。以前、「上海の仕事をしたい」と言い続けていたメンバーがいたんだけど、彼にも1年半くらい経って、その希望を実現してあげることができた。逆に課題なのが、「今の業務に慣れているから、環境を変えたくない」という社員をどのようにローテーションするか。その道の専門性を極めるというキャリアも否定はしないけど、環境を変えることでこれまでの業務の見え方や捉え方が変わることもある。そうすれば、エンジニアとしての視野も広がってもっと成長できるはず。

佐藤

CIT事業部の今後の課題としては、人材に関することが大きな割合を占めるんでしょうか?

山坂

そうだね。重要なのは、メンバーの多様化に伴う「ワークライフバランス」をどうやって調整するか。働き方に対する要望も、これからは年齢とか家庭環境などの違いによってさまざまなケースが出てくる。そのとき、それぞれのメンバーが尊重しあい、また切磋琢磨しながら働ける職場環境の整備と、ビジネスを創出しなければならない。

佐藤

制度や環境があっても実際に使えないと意味ないですが、すでにISIDでテレワークを活用している社員が多いのは、個人の裁量で業務を進めることができるISIDの社風とマッチしているからだと感じています。

山坂

ひとつの領域に限定できない事業部だから、個人事業主っぽい面はあるかもしれないね。「自分はPMで、常駐で働いてもらっている協力会社のプロジェクトメンバーの仕事を守れるかどうかは自分次第。今のプロジェクトを成功させて、もっと大きなプロジェクトを受注する」という意識をもっている社員は多い。自由な文化のもとで付加価値を高めて、信頼を得て、自分のテリトリーを広げていける事業部がCIT事業部。一緒にCIT事業部を盛り上げてくれる方はいつでも大歓迎です。

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