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OUR BUSINESS金融ソリューション
セグメント

金融機関に対し、グローバル化を支援するコアバンキングシステムをはじめ、最先端の金融工学を実装した市場系ソリューション、融資やリース業務を最適化するコーポレートファイナンスソリューション、リテールにおける顧客接点を強化・拡充するソリューションを提供しています。さらに昨今は、長年にわたるFinTechへの取り組みを生かし、金融機関のビジネス変革のみならず、一般事業会社の金融サービス事業についても幅広く支援しています。

主なソリューション

コアバンキング

  • 銀行海外拠点バックオフィスシステム「GBSⅡ」
  • 日銀流動性管理システム「Stream-R」

市場系

  • 市場系ディーリングシステム
  • リスク管理システム

コーポレートファイナンス

  • 次世代融資ソリューション「BANK・R」
  • リース&ファイナンス業務管理パッケージ「Lamp」

リテールコミュニケーション

  • 統合CRMシステム
    「BANK・Rコンタクトセンター」
  • クラウド型ビジネスアプリケーション「Salesforce」

金融ソリューション事業部CROSS TALK

事業部長・キャリア入社社員によるCROSS TALKで事業部の今から未来、雰囲気までお伝えします。

AHEADで未来を切り拓く。
すべては、お客様、
そしてエンドユーザーのために。

金融ソリューション事業部部長 堀江

金融ソリューション事業部上席執行役員 事業部長 平島

自由でフラット。
それがISIDの第一印象。

平島

私がISIDに新卒入社したのは1992年。堀江さんは、その9年後に中途入社したんだよね。まだ、金融ソリューション事業部という名称ではなくて、「情報サービス事業部 金融システム部」という部署名だった頃かな。

堀江

そうです。粛々とベンダー管理だけを行っていた前職での業務にキャリア的な危機感を感じ、転職を決意しました。

平島

ISIDを選んだ理由はどういう点? 私の場合は、「自由な雰囲気」が漂っていたところ。バブル期でもあったので就職活動では多くの学生が大手企業を目指す時代だったけど、当時400人程のISIDに逆に魅力を感じたな。

堀江

私も、転職活動でISIDを訪問したとき風通しがよく、フラットな印象を受けました。みんなイキイキした顔つきで話していて、「楽しそうだなあ」って。選んだ理由と聞かれると、最終的にはこれかもしれません(笑)。

平島

たしかに年功序列には程遠くて、フラットな企業文化だよね。当時入社2年目の堀江さんに「BANK・R」という大型プロジェクトを任せるのは、いくら実力があったとしても、他の会社では無理だと思うな。地域金融機関の経営課題を解決する業務特化型パッケージを「ゼロ」から開発するという、会社にとってはかなり重要なプロジェクトだったからね。

堀江

立ち上げメンバーはマネージャーと私、そして新卒入社したての新人社員の3人だけでした(笑)。しかも、最初に出た指示が「とりあえず、韓国に行ってきて」の一言(笑)。韓国のソリューションを調査するために、いきなり渡韓することになったんです。私にとっては、この出張が15年間にわたって「BANK・R」に取り組むスタートラインになりました。因みに、あのとき立ち上げメンバーだった新人社員は今や最前線で活躍するエース格です。

2回の育休を取得。
マネージャーの気遣いでスムーズに現場復帰。

平島

堀江さんは、育児休業を経験しているよね。休みを申請するとき、復帰するとき、不安はなかったの?

堀江

2回の育休(育児休業)を経験しています。1回につき約1年間、育休をとりました。日頃からチームメンバーとコミュニケーションをとっていたので、申請するときは特に不安は感じませんでした。しかし、1回目の育休中「復帰しても、以前みたいに現場で技術職として働けるかなあ」という不安を感じたのはよく覚えています。当時は育休後に復帰した人たちの多くが現場ではなく、管理部門に異動していましたからね。

平島

現場に復帰できたのは、何か要因があったの?今ではWEB会議とかも普通だけど、当時はまだ今ほどテレワークの制度やインフラも整ってなかったよね。

堀江

マネージャーがとてもマメな人で、3か月に1回、会社の情報を教えてくれてたんです。「戻ったら、こんなことをやってほしい」という要望も含めて。正直、休んでいるときは迷っていましたが、マネージャーからのこの連絡で復帰の決断ができました。「今も期待されている」という実感が湧き、うれしかったです。

平島

そのマネージャー、まさにISIDの行動指針を体現している人だね。普段の業務でも【Dialogue 互いに語り尽くす】は大事にしているけど、育休中もDialogueしてたとは(笑)。

堀江

復帰後も、チームメンバーとの軋轢が生じないようなマネージャーからのフォローは万全でした。子どもの具合が悪くなれば急に帰宅しなければいけませんが、そういう事態も見越してくれていて「そういう時は気を使う必要はないよ。いられるときにしっかりやってくれればいいから。」というアドバイスまでいただきました。

社会の変遷に合わせて柔軟に変化する。
これも、ISIDのアドバンテージ。

堀江

最近の金融業界には他の事業領域を主としてきた企業がどんどん進出してきていて、新しい金融サービスを提供し始めています。ISIDは、こうした動向に持ち前の開拓力で対応していて、社会の大きな変化の中で働いている!と実感しています。

平島

金融機関様にシステムインテグレーションやパッケージソリューション、コンサルティングといったサービスを提供する我々の事業部にとって、この激変する環境に適用することは非常に重要な課題だよね。金融業界に新規参入したお客様に我々の持つ金融ソリューションを提供するのはもちろん、新たなソリューションも積極的に切り拓いて柔軟にビジネスの多様化を図るのが事業部としての方針。

堀江

従来の「金融機関様向けサービスを提供する事業部」から「金融サービスを取り扱う事業部」という形になっているのも、時代の流れに沿ったものですね。新規参入した一般事業法人のお客様に対しては、たとえばサービス内容を「決済ソリューション」とか「融資ソリューション」などに置き換えて提供している。まさに、実態に適合していて現実的な戦略だと思います。

平島

一般事業法人のお客様は、金融に関する業務知識や制度、仕来りなどにそれほど詳しくない。そこも、我々の強みを活かすべき場。これまでに育んできたコアコンピタンスを活かして「金融庁がどんな点を重視するのか」「セキュリティの要件はこんなに厳しい」といった点をアドバイスしたり、Fintechに代表されるような新しいIT技術に精通し、お客様に新たな価値を提供することで、ISIDのバリューを感じていただく。コンサルティングから提案、技術実装、サポートまで一貫して提供することを通じて、信頼関係を構築していくスタイルは今も昔も変わらない。

企業理念をメンバー自身のものにするため、
つながりを強化する活動にも参加。

平島

我々は変化していくべきなんだけど、逆に保つべきものもある。たとえば徹底したお客様目線。お客様にストレートな発言でアドバイスする社員は珍しくないし、結果的にお客様の考えを覆すケースもある。うちの社員はエンドユーザーの立場で考えるから、そういう意見をしがちだね。もちろん全てがうまくいくわけじゃないけど(笑)。でも、「エンドユーザーのために=お客様のために」という思いは強い。最終使用者であるエンドユーザーが喜んでくれないとプロジェクトの成功はないと考えているのが根底にあるからかな。

堀江

本質的な提案をしたいわけですよね。私も、お客様との普段の会話のなかで、「本当にやるべきですか?」「これが必要な理由はなんですか?」と聞くことが多々あります。もちろんそこまで直接的には聞きませんが(笑)。でも、言われたからではなく、その理由を納得して実践することが大切だと思っています。お客様の思いや考えが分かると、提案を作り上げる際の社内の【Dialogue 互いに語り尽くす】にも一層熱が入りますし、絶対にお客様にとって有益であるという自信をもって提案をすることができます。そういう意味で、何事にも前向きに挑む人、行動力のある人なら、どんどん周囲を巻き込んで私たちの事業部をもっと良くする一翼になってもらえると思います。

平島

そうだね、【Agile まずやってみる】な人だね。ISIDでは伝統的に大事にされてきた価値観が行動指針として企業理念でも分かりやすく表現されていて、まさに社員のための日々の指針になっているとつくづく感じる。

堀江

そのままきれいに表現されてますよね。最初に見たときは「これこれ!」っていう感じでした。

平島

事業部にはいくつかワーキンググループ(WG)があるけど、堀江さんは企業理念を社内に浸透させるためのWGに参加してるよね。

堀江

「組織文化・働き方WG」と「人材価値向上WG」に参加しています。前者では企業理念を体現するための行動指針「AHEAD」を社員一人ひとりが確実に仕事に活かせるような施策、そして後者では事業部の人財の成長を促進するための方向性や具体策を検討しています。

平島

金融ソリューション事業部は300人以上の社員が働いているということもあって、なかなか日々の業務だけではお互いのことを理解し合えない状況もたしかにある。これらの課題にも取り組んでもらってるね。

堀江

他の部署がどんなプロジェクトに取り組んでいるのか、どんなスキルセットをもった人がいるのかなど、もっと「見える化」が必要だと思うことも少なくありません。「見える化」していくと、部署とかユニットの枠を超えた技術交換や人材活用が活性化し、新しいことが生まれると考えています。現在、スキルマップの作成や先端IT技術等、いろいろなテーマの情報交換が部署横断で頻繁に行われていて、「つながりを強化する仕組み」を構築する動きが活発になっています。ですから、これからのISIDに参画すると、とても刺激的な環境で満足度の高い仕事の経験をお約束できると思います。

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