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OUR BUSINESSビジネスソリューション
セグメント

様々な業種の企業グループにおける基幹業務を、長年にわたり支援しています。連結会計ソフトウエア「STRAVIS」、経費精算システム「Ci*X Expense」をはじめとした会計・経営管理ソリューション、統合HCMソリューション「POSITIVE」、統合人事ソリューション「STAFFBRAIN」といった独自のソリューションを提供し、数多くの企業に採用されています。さらに、ERPを中心にグローバルロールアウトやクラウド利用など、業務コンサルティングから運用保守まで一貫したサービスを提供しています。こうした基幹業務に関わる豊富な実績とノウハウを通じて、企業の“スマートエンタープライズ”実現を推進します。

主なソリューション

グループ経営管理

  • 連結会計ソフトウエア「STRAVIS」
  • 経費精算システム「Ci*X Expense」
    自動仕訳システム「Ci*X Journalizer」
  • 経営管理ソリューション「Oracle EPM」「CCH Tagetik」
  • 統合会計ソリューション「Oracle E-Business Suite」

HCM (Human Capital Management)

  • 統合HCMソリューション「POSITIVE」
  • 統合人事ソリューション「STAFFBRAIN」

ERP

  • ERPパッケージ「SAP S/4HANA」
  • SAPデータ連携フレームワーク「BusinessSPECTRE」

HCM事業部CROSS TALK

事業部長・キャリア入社社員によるCROSS TALKで事業部の今から未来、雰囲気までお伝えします。

「メーカー魂」でステーク
ホルダーの
幸せを追い求める
TEAM-POSITIVE。

HCM事業部執行役員 事業部長 橋田

HCM事業部部長 横山

製品としての競争力。
TEAM-POSITIVEとしての総合力。

横山

HCM(Human Capital Management)事業部って、キャリア入社の社員の方が新卒入社よりも多いですよね?

橋田

圧倒的に多いね。キャリア入社が8割くらいじゃないかな。ずっとPOSITIVEに関わっている私からすると、新しい仲間がどんどん増えているのは頼もしい限り。「TEAM-POSITIVE」に加わりたいと思っていただける方は大歓迎。今日の対談は、色々とアピールしなきゃね!頼むよ、横山。

横山

責任重大ですね!私は現場視点で話しますので、まずは橋田さん視点でのHCM事業部で働く魅力ってどんなところか教えて下さい。

橋田

そうだね。おかげさまでPOSITIVEをはじめとするISIDのHCMソリューションは、これまで国内大手企業を中心に2,400社を超えるお客様に導入いただいている。開発元メーカーとして、製品企画から開発、導入、サポートまで一貫して行えることは、これほどやりがいがある仕事はないと個人的には思う。導入させていただいたお客様一社一社にストーリーがあり、思い入れがある。長いお付き合いをさせていただいているお客様も多く、メーカー冥利に尽きる。

横山

その通りですね。私の部隊は導入コンサルティングを担当していますが、必ず提案フェーズから営業と一緒にお客様先を訪問します。お客様が実現したいこと、現行システムや業務上での問題、ASIS-TOBEのギャップがどのようなことなのかをしっかり聞かせていただきます。導入が決まった際に担当させていただく、プロジェクトマネージャー(以下、PM)が提案フェーズから関わることで、お客様からは「PMが横山さんなら安心して発注できる」とおっしゃっていただけることもあります。導入プロジェクトが始まる前から信頼関係を築くことができるので、お客様の期待に応えたい・越えたいという思いはいつも強いですね。

橋田

【Humor 人間魅力で超える】を発揮していて、とても良い話だね。もちろん私もご発注いただけた時も嬉しいが、スケジュール通りに導入プロジェクトが完了し、お客様との打ち上げ時に「ISIDに頼んで良かった」と、言われた時の歓びは格別だよ。

企業の経営に直結する領域
だからこそのやりがい。

横山

人事領域のシステムは会社の中枢のシステム。お客様は既になんらかの現行システムを使用されています。固有のシステムを構築されているケースもあれば、パッケージシステムを導入されているケースもありますが、現行システムの導入・運用に際して苦い経験をしていることも少なくありません。固有システムを作り込み過ぎてしまい変化に柔軟に対応できない、パッケージシステムを導入したが、細かな調整は自社でやらざるを得ず、結局機能を使い切れていない、などが多いという印象です。

橋田

確かにそういったケースは多いかもしれない。だからこそ、プロジェクトが始まる前から我々のPOSITIVEのコンセプトをしっかりご説明し、お客様が成し遂げたいことを十分に理解して、プロジェクトをスタートさせることが重要だね。

横山

はい。要件定義フェーズが最も重要だと思います。お客様によっては、これまでの業務の進め方をそのままシステム化したいというご要望をいただくこともありますが、我々のソリューションには2,400社を超えるお客様の業務を支援してきた経験とノウハウがあります。パッケージシステムである長所を最大限活かすためにも、業務フローの変更をお願いすることもありますが、システム化することが目的ではなく、お客様が成し遂げたいことを目的として支援しているので、必要なことだと考えています。

橋田

「HR Tech」という言葉が使われ始めて久しいが、人事システムと一言で言っても位置づけは大きく変わってきている。人事・給与・就業の管理はもちろんのこと、経営戦略を達成するための人材戦略を推進する上で重要な役割を担うことが求められている。今後もHCMソリューションの領域の重要性は高まる一方だと感じている。

横山

その傾向はお客様と接していても強く感じます。大手企業の人事部門の皆さんは膨大な量の業務を担当されていますので、POSITIVEをベースにシンプルで標準的な運用、業務プロセスに移行いただき、従業員の最適配置や人材育成など高度な本来業務に注力できることにも期待いただいています。

橋田

我々は国内パッケージメーカーとして、お客様は日系企業グループをターゲットとしている。税制度やマイナンバー制度といった法律に基づいた対応には、国産パッケージとしてもちろんきめ細やかに対応するし、「働き方改革」といったような日本独自の潮流へのチャレンジも推進している。数多くの会社を傘下に持つ国内最大手の企業グループでも、グループ統合人事システムとしてPOSITIVEが稼働している。1システムで大企業のあらゆる人事業務を回せていることが高い信頼性につながっており、お客様から評価いただいている。先日もある大手企業グループのお客様から、数多のITベンダーの前で直接表彰いただいた。導入プロジェクトメンバーをはじめ、我々の一層の励みになったよね。

横山

橋田さんの机に飾ってある賞状ですね。そのお客様にとっては、大規模システムで初のパッケージ導入だったんですよね。「TEAM-POSITIVE」として誇らしいです!

他事業部の情報も容易に入手できる環境。
そのなかで高まり続けるアジャイル度。

橋田

冒頭にも話したけど、我々は自社の製品を開発・販売しているメーカー。したがって、メンバーは一人ひとりが「メーカー魂」をもって取り組むべきだと考えている。「TEAM-POSITIVE」には販売代理店の方々も含まれるが、お客様はもちろん販売代理店の皆さんにも、我々の製品が原因でご迷惑をおかけするようなことはあってはならない。

横山

“POSITIVE ONE, Open happiness.”というHCM事業部のスローガンですね。

橋田

ステークホルダーの皆さんが「幸せ」を感じられるような環境や時間を創造しなくてはいけない。そうでないと、仕事を続けられなくなってしまう。メンバーには「販路の先にも生活がある」という言葉を改めて肝に銘じていてほしい。たとえば、我々の製品からバグが出たとする。その修正に対応したため、販売代理店のエンジニアの方がご家庭のイベントに参加できなかった…こんなことだと、我々の仕事に「メーカー魂が込められていない」と言われても否定できない。

横山

橋田さんらしい言葉ですね。現場としても、ご相談いただいたすべてのお客様に我々のソリューションを提案するということはしていません。お客様とじっくり【Dialogue 互いに語り尽くす】し、我々のソリューションが、お客様のあるべき姿の実現のために必要だと自信をもって言える場合に提案をさせていただいています。目的が合わないシステムを導入いただいても誰も幸せになりませんからね。

橋田

そうだね。ただ、いざプロジェクトに取りかかると「全力」で推進していく。たとえば、他事業部と連携して、お客様の期待を上回ることもしばしばある。

横山

ISIDは事業部間の垣根が低く、多様な情報が入ってきやすい環境です。そのメリットはHCM事業部の我々も大いに活用しています。2018年、POSITIVEにAIを活用した「タレントアナライズ機能」を搭載しましたが、他の事業部の知見を活用することで、早期にAIの機能を実装することができました。まさに、【Agile まずやってみる】【Explore 切り拓く】という躍動的なISIDスタイルだと思います。

エンジニアのキャリアに必要な要素が
すべて詰まっている。

橋田

現在、「POSITIVE」への問い合わせはかなりの数に上っている。ただ、エンジニアの数が足りておらず、お断りしなくてはならないことも出始めている。やはり、人材の確保・養成は早急に解決すべき重要事項と認識している。

横山

そうですね。ISIDにキャリア入社いただいた方には、しっかりとした研修プログラムを用意しています。HCMの領域は多岐にわたる業務知識が必要ではありますが、入社時に豊富な業務知識がなくても研修およびOJTにてしっかりと業務知識とPOSITIVEについて学んでいただきますので、臆せずに飛び込んできていただきたいです。もちろん、現職でスキルや経験がある方は大歓迎です。

橋田

将来的には、代理店の皆さんに「POSITIVEをお客様に導入すると皆がハッピーになれる」と確信してもらった上でエンジニアを育成してもらえるようなスキームを実現したい。我々はメーカーとしての誇りをもって、旗振りをさせていただくが、一緒に「TEAM-POSITIVE」を盛り上げたいというエンジニアの方には、ぜひISIDを転職先の候補として捉えてほしい。当社であれば、単なるパッケージ導入ではなく社会的に認めてもらえるエンジニアに成長できる。

横山

私も転職者ですけど、ISIDに入社したのは「PMとして必要な要素が、すべて経験できる」と思ったからです。PMは管理のみしていると考えている方もいるかもしれないですが、提案から導入、運用まで一気通貫で取り組めるとともに、メーカーとしての活動もでき、代理店ビジネスという世界も経験できる…ここまで揃っているところは少ないと思いますね。

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