CAREER
RECRUITMENT

OUR BUSINESS製造ソリューション
セグメント

デジタルエンジニアリング・ソリューションプロバイダーの第一人者として、製品開発プロセスコンサルティング、CAD / CAM / CAE / PLMソフトウエアの導入・展開支援、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の推進支援サービスを提供しています。近年は、生産プロセス全体を最適化するスマートファクトリーの構築、アフターマーケットを含むサービス領域の業務改革を支援するソリューションを拡充し、製造業の幅広い業務を支援しています。

主なソリューション

エンジニアリングプロセス

  • 開発プロセスコンサルティング
  • 構想設計支援システム「iQUAVIS」
  • 製品ライフサイクルマネジメント(PLM)
  • 統合CAD / CAM / CAE
  • 機械系製品性能シミュレーション
  • バーチャルリアリティーシミュレーション
  • 実験データ計測および分析

スマートファクトリー

  • デジタルマニュファクチュアリングソリューション
  • ロボティクス
  • 生産物流シミュレーション
  • グローバル工程設計支援システム「R-3D」

アフターサービス

  • 故障予知特化型分析フレームワーク「PDX」
  • フィールドサービスソリューション
  • IoTプラットフォーム

製造ソリューション事業部CROSS TALK

事業部長・キャリア入社社員によるCROSS TALKで事業部の今から未来、雰囲気までお伝えします。

圧倒的な経験を積める環境。
ISIDだからこそ
できる挑戦。

製造ソリューション事業部太田

製造ソリューション事業部上席執行役員 事業部長 岩本

脈々と蓄積され続けてきた信頼関係。
お客様との絆は、ISIDの貴重な財産。

太田

岩本さんって、今年で入社25年目だったんですか。対談の日程がなかなか決まらないと思ったら、リフレッシュ休暇を取っていたんですね(笑)。

岩本

ごめんごめん。待たせちゃったね。おかげさまで、リフレッシュ休暇を家族と思い切り楽しんできたよ(笑)。

太田

何よりです!早速、質問なんですが、入社から一貫してISIDの製造業向けビジネスに関わっている岩本さんからみて、25年経っても「変わらない事」と「変わった事」を挙げるとするとそれぞれどんな事ですか?

岩本

一言では難しいけど、これまでも、今も、これからも変わらないのは我々のお客様に対する姿勢。ISIDの行動指針である【AHEAD 先駆けとなる】はもちろんだけど、「誠実さ」「謙虚さ」「感謝の気持ち」。世界で戦う日本の製造業の皆さんにパートナーとして認めていただく為には、どんな時でもこの姿勢を忘れてはいけない。信頼関係は1~2年で築けるものではないし、何か特別なソリューションを持っているから維持できるわけでもないからね。

太田

確かにISIDに入社して一番驚いたのは、ISID社員とお客様の関係性でした。お客様企業の開発現場のエンジニアの方々、開発・生産拠点の責任者クラスの方々や、経営層の方々まで、幅広い層とリレーションがあり、お客様もISID社員に詳しかったりするのはとても驚きました。

岩本

世界情勢や経済状況で、製造業の皆さんは時にシビアな状況に置かれることもある。そのような時も変わらない姿勢で真摯に対応をしていると、お客様は必ず見ていて下さる。私が入社した頃に現場でエンジニアをされていた方で、今は経営層にいらっしゃるという方も多い。長いお付き合いの中で、時には叱咤激励をいただきながら、一緒に新しいチャレンジをさせていただいた方々が、お客様の社内で昇進されていく姿は我々としてもとても嬉しい。

太田

確かにとても嬉しいですね!信頼いただけると、お客様から新たなお客様をご紹介いただける事もあります。私は現在、主にオートモーティブ系のお客様を担当していますが、ある日、「知り合いで○○というテーマで困っている人がいるから、ちょっと会って話を聞いてきてよ」と依頼されて、大手飲料メーカーを訪問したのですが、そこでお待ちになっていたのが、なんとCIOの方でした。これにはさすがに驚きましたが、この出会いを機に様々な提案をさせていただいています。

モノづくり現場の業務支援をしてきた実績と経験。
IT企業として培ってきた実装力。

岩本

太田の【Humor 人間魅力で越える】を象徴するようなエピソードだね。太田への期待と信頼の証かもしれない。お客様との対応において、日々の行動で心がけていることはどんな事?

太田

依頼されたことだけではなく、「ここまで考えてくれたんだ」と思っていただける情報提供や提案を、可能な限り早くお届けするようにしています。もちろん、私だけでは難しいので、他の部署や別の事業部も巻き込んでお客様の期待を越える提案を常に心がけています。ISIDとして「X(クロス) イノベーション」を打ち出してからは、こういった動きが社内で一層やりやすくなりました。

岩本

確かに太田が社内の様々な部署の社員を巻き込んでいる姿をよく見かけるな。

太田

同じ事業部内はもちろんですが、別の事業部にも気軽に話を聞いてくれる人が必ずいて、相談相手になってくれます。「事業部間の壁があって不可能」みたいなことは全然感じないので、今後も積極的に製造ソリューション事業部以外の社員と一緒に提案活動をしていきたいですね。

岩本

25年間で変わった事は、その点かな。ISIDは創業以来、製造業向けのご支援をしているが、最初はCAE領域、その後CAD/CAM、PDM/PLM領域へと提供ソリューションを広げてきた。2000年以降は、設計開発におけるコンサルティングや製造工程・設備のITソリューションの提供など、モノづくりプロセス全般のご支援を続けてきている。お客様から「モノづくりに詳しく、提案から実装、サポートまで一貫して提供できる」点をご評価いただいているし、この点はISIDとしての強みだと言える。しかし、急速な社会のデジタルトランスフォーメーションに伴い、製造業のあり方自体が今と昔では大きく異なる。キーワードを挙げだしたらきりがないが、現在は製造業が提供する「モノ・サービス」がデジタルと深く関わっているので、我々のご提案や提供しているソリューションも他事業部との協働が多くなってきているのは間違いないね。

太田

オートモーティブ系のお客様では様々な分野の最新技術のインテグレーションが進んでいるので、ご相談いただくテーマも多岐に渡ります。その点では、ISIDは社内にメーカー出身者が多いですし、各IT技術分野のスペシャリストもいるので、ご相談に対して様々な角度から提案を検討できる。日本を代表するメーカーのお客様と同じサイドに立ち、課題を洗い出し、あるべき姿を描いて、共にゴールを目指すという仕事はとてもやりがいがあると私は思います。岩本さんとしては、どのような人がISIDの製造ソリューション事業部に向いていると思いますか?

岩本

製造業に対して「熱い想い」を持っている方。その上で、各募集要項に定めている専門性を有しながらも、それ以外の領域にも積極的に関わっていく、好奇心とチャレンジ精神がある方はISIDに向いていると思うな。

これまでの専門性が活かせる業務。
これからのキャリアを築ける環境。

岩本

日本の製造業のコストに対する意識や日々のカイゼン活動、業務効率化の取り組み、品質の徹底した追求などは誇るべき伝統であり、日本の製造業の強さの源でもある。しかし、「モノづくり」から「コトづくり」への大きな潮流の中で、構想企画から設計、製造、量産、保守といった一連のライフサイクル自体が大きく変わってきている。日本の製造業がこれまで経験したことのない大きなチャレンジに対して、自身のこれまでの経験や身につけたスキル・知識を活かして、我々のような立場から製造業のご支援をすることにやりがいを感じる方にはISIDは最高の環境だと思う。

太田

仰るとおりですね。ただひょっとすると、ISIDに応募する段階で、【モノづくり対する深い業務知識】と【高度なITの専門性】の両方を兼ね備えていないといけないと思っている方もいると思うのですが、実際はどうですか?

岩本

もちろん両方持っている方は大歓迎だけど、必ずしも応募段階で両方を兼ね備えている必要はないよ。各募集要項にも記載はあるが、昨今はIoT、AI、高度Simulation、各システム間でのデータ統合と活用といった新しい領域でシステムインテグレーションのプロジェクトが多くなっていて、システム開発をバックグランドとした方も募集してる。一方で、お客様の業務のコンサルティングをメインとしたポジションも募集しているから、製造業の各プロセスに精通している方も大歓迎だね。当社が扱っている各ソリューションのITスペシャリストは社内に揃っている。プロジェクトには彼らもチームでアサインするから、各ソリューションに関する知識は入社後にキャッチアップが可能だよ。

太田

確かに社内には様々なバックグランドを持ったコンサルタント/プロジェクトマネージャー/各領域のITスペシャリストがいますよね。キャリア入社の社員の場合は、例えば、前職でのモノづくり現場の専門性に加えて、ITの専門性を入社後に身につけている社員もいる。私から見ても非常に市場価値の高いキャリアアップの一例だと思います。

岩本

そうだね。太田はこれからのキャリアについてどう考えてるの?

太田

私はISIDに入社する前に2社経験しています。最初は精密機器メーカーだったので「モノ」を扱っていました。2社目に人材系の会社に入り「ヒト」に関わり、ISIDでは様々な「ヒト」を巻き込み、「モノ」づくりメーカーを「IT」で支援しているというキャリアなのですが、これまでの経験を活かし、【HUMANOLOGY for the future 人とテクノロジーで、その先をつくる】というISIDのビジョンの通り、社内で新しいサービスの企画・開発をやってみたいと密かに考えています。

岩本

いいねー。そういう話、最高だね!

太田

ISIDという環境を最大限活用して、一緒にチャレンジしてくれる方のご入社を心待ちにしています!

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